宅建 独学で絶対合格

宅建 独学で絶対合格へようこそ

平成21年度の宅建試験に、独学で約3か月という短期間で合格できた筆者の体験をこれから宅建試験を受けようとする人にお役にたてればと思い紹介します。

ここで紹介する学習方法等は全ての人にあてはまるとは思いませんが、特に独学で合格を目指そうとする人には参考になると思います。

宅建(主任者)とは

これから宅建の試験を受けようとする人にはいまさらですが、宅建ってどんなものなの?っていう人の為にかんたんに説明します。

宅建とは宅地建物取引主任者の略称で、宅地建物取引業法という法律にもとづいて、不動産屋さんから宅地や建物を売買、交換または賃借の契約をするといったときにとっても大事なことをちゃんと説明しなければいけませんが、このとっても重要なことを説明する(重要事項の説明)には国家資格者がする必要があり、その国家資格者が宅地建物主任者ということです。

そして、不動産業を行うにはその事業所で業務に従事する5人に一人以上が宅建の資格者でなければなりません。つまり、不動産業に従事するにはとっても大事な国家資格ということです。

宅建主任者になるには

では、この宅建主任者になるにはですが、なにはともあれ宅建試験に合格しなければなりません。そして宅建試験の合格後、受験した都道府県知事の資格登録を受け、知事の発行する宅建主任者証の交付を受けなければなりません。

また、登録を受けるには、2年以上の実務経験が必要です。えっ、2年以上の実務?

いえいえ大丈夫です。登録実務講習というのがありますので、これを受けることで「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認めてもらえます。

この登録実務講習についても、このサイトで筆者の経験を紹介しています。

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