宅建 独学で絶対合格

試験の前日にすることは

宅建試験の前日だからといって、気を緩めてはいけません。やれることはやっておきましょう。

統計問題対策をしよう。

宅建試験では、基本書や過去問題集を何回繰返しても、解答できない問題が出題されます。それは、統計問題です。といって、統計問題の1点をみすみす捨ててしまうのはもったいないです。そこで、統計問題の対策を宅建本試験日の前日にします。

ラストスパート宅建 実力診断模試」などの予想問題集は、統計データの概要が掲載されていますので、これらを活用しましょう。覚える量は多くないので、前日に準備すれば十分です。試験当日でも良いくらいですが、捨てることはせずに必ずやりましょう。筆者は、平成21年度の本試験でこれで1点取れました。

模試形式の予想問題を試験の時間帯に合わせて実施する。

「試験日前の1週間はどうする」の記事で書いていますが、試験前日は4回目の予想問題をすることになっていました。その際、頭の目覚めを本番に合わせるように、本試験の時間帯に合わせて開始するようにします。でも、点数は気にせず、あくまで解答する時間配分の確認や多少の緊張感を維持することを目的とした本試験の予行演習です。

基本書と過去問題集の最終確認をする。

最終確認といっても、決まった時間を机に向かってするということではなく、空いた時間に基本書で重要な数字を確認したり、過去問題集では、「○」が3つ付いた問題を適当に確認する程度にしています。

試験当日の準備をする。

そして、これは当たり前のことですが、試験当日に家を出るときにあわてないように受験票、筆記用具の準備をしておきましょう。

受験票は言うまでもありませんね。何はなくとも受験票です。

筆記用具としては、BかHBの鉛筆を数本とプラスチック消しゴムを2個。シャープペンシルでも良いですが、マークシートには柔らか目の鉛筆が適しています。消しゴムは万が一落とした場合にも備えて少なくても2個は用意しておきたいものです。

後は、当日の天気が良くなることを期待して寝る。

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