宅建 独学で絶対合格

宅建試験の概要

宅建試験情報

宅建を受けるのには年齢、性別、学歴などは関係ありません。誰でも受験できます。でも、試験は住所地である都道府県で実地される試験以外は受験できません。

試験方法は、四肢択一で50問の筆記試験です。ランダムに解答しても25%の正解が見込めますね。

試験は毎年10月の第3日曜日の13時から15時の2時間で行われます。平成25年度の場合、10月20日(日)です。

試験の申込はインターネットまたは郵送でできます。平成25年度の場合、インターネットでの申込みは7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで、郵送での申込みは7月1日(月)から7月31日(水)までです。

受験手数料は7000円です。う〜ん、安くはないですね、できれば1回で済ませたいですね。

そして合格発表は12月の第一水曜日です。平成25年度は12月4日(水)です。この日はおいしいビールが飲めるといいですね。

宅建試験の内容

試験科目としては、権利関係、宅建業法、法令上の制限、その他の分野という4つです。

権利関係は民法の一部と考えて良いでしょう。ここは暗記というより理解することが必要になりますので、筆者にとっては一番厄介な科目でした。

宅建業法は宅建業者を規制する法律です。この分野でできるだけ得点を稼ぎましょう。満点を狙うぐらいの勢いで行きましょう。

法令上の制限は、土地の利用に関するさまざまな法律上の制限になります。暗記がポイントになります。

その他の分野では、税法、土地の評価・価格決定などが主になります。学習する量としては多くありませんので得点源にしたいですね。

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