宅建 独学で絶対合格

権利関係

〔平21-4〕 相隣関係に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

 土地の所有者は、境界において障壁を修繕するために必要であれば、必要な範囲内で隣地の使用を請求することができる。

 複数の筆の他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を自由に選んで通行することができる。

 Aの隣地の竹木の枝が境界線を越えてもAは竹木所有者の承諾なくその枝を切ることはできないが、隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、Aはその根を切り取ることができる。

 異なる習慣がある場合を除き、境界線から1m未満の距離において他人の宅地を見通すことができる窓を設けるものは、目隠しを付けなければならない。

Copyright (C) 2013 宅建 独学で絶対合格 All rights reserved