宅建 独学で絶対合格

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〔平23-49〕 土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。

 山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。

 低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。

 埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。

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