宅建 独学で絶対合格

宅建試験の学習方法

宅建試験の学習方法としては、大別すると、予備校での通学講座、通信講座を利用する方法、そして独学に分かれると思います。

宅建予備校としては、資格の大原、資格の学校TAC、LEC東京リーガルマインド、日建学院などがあります。どこが良いかは筆者は経験していないので、なんとも言えませんが、通学講座での学習のメリットは、受験対策を熟知した講師から教えてもらえること、質問できること、また、学習の計画を予備校でたてているので、この計画に沿って学習すればよいことがあげられます。逆に、通学講座での学習のデメリットとしては、150,000円からの費用がかかることと、定期的な時間が拘束されることですね。

通信講座としては、前述の宅建予備校でも扱っていますし、柴咲コウが出演しているTVコマーシャルで有名な生涯学習のユーキャン等があります。通信講座での学習のメリットは、通学講座での学習のメリットに加え、学習の時間を自分の都合のよい時間に合わせることができます。そして、デメリットも通学講座同様50,000円程度から、それなりの費用がかかることですね。

それと、通信講座というと、最初に沢山の教材がドサッと送られてきて、それっきりというイメージがある(あくまで、個人的なイメージですが)ので、どうも薦められません。

筆者がおすすめの学習方法である独学はどうでしょう。メリットとしては何と言っても費用が通学講座、通信講座にくらべ圧倒的に安くすませることができるということです。10,000円もあればおつりがきます。一方、独学のデメリットは自分ひとりで学習することになり、宅建受験対策のプロに聞くことができず、自分で解決しなけらばならないこと、学習計画も自分で計画し実行しなければなりません。独学にはそれなりの意思の強さが必要かもしれませんね。

でも、大丈夫。筆者でも独学で、それも3か月で合格できたのですから。

筆者の場合、会社勤めであり平日に決まった時間がとれないこと、なりより150,000円からの費用を出すことができないので、必然として独学しかなかったですね。

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