宅建 独学で絶対合格

学習時間はどれくらい?

宅建試験合格のためにはどれだけの学習時間が必要か。

筆者の場合は、時間として150時間前後、期間は3か月でした。

学習時間の詳細は、平日は通勤の電車に乗っている時間で片道30分、往復で1時間、土日で1日あたり約3時間の時間をかけていたので、1週間あたり11時間です。そして、学習の開始から試験日まで14週間なので、154時間といったところです。もっとも、正確な時間ではなく、おおよその目安です。とくに土日、休日は何時間と決めていたわけではなく、平均すると一日あたり3時間程度という計算です。

往復の通勤時間の1時間もそうですが、とくに土日の学習時間が重要です。土日にどれだけ集中して学習できるかが宅建試験合格の鍵といってもよいでしょう。

学習計画は必ずててるようにしましょう。筆者が開始時に立てた学習計画としては、詳細なものではなく、以下のような大雑把な計画です。詳細な学習計画をたてても、計画通りにいかないのはやる前からわかっているし、計画通りにいかないことに焦るのも良くないので。

基本書と過去問の最低3回の繰り返し:7/14〜9/30
過去問題集のチェック欄で「×」がある問題の復習:10/1〜17
実践訓練:10/10〜12、10/17

「これだけは、必ず実行するぞ!」という意思表示です。これだけでも、意味ありますね。

宅建試験に合格するには一日2時間程度の学習時間が必要というように良く言われていますが、会社勤めで一日2時間を確保するのは容易ではないですね。一日2時間の学習時間を前提にした計画は筆者にとっては既に計画倒れです。

平日の通勤時間の1時間と土日の学習時間だけで3か月で合格が可能なのは、教材によるところもあると思います。教材が多いとそれだけやることが増えてしますので、基本書一冊、過去問題集一冊のみの繰返しというのが、この時間、期間を可能にしたと言えます。

今思えば、独学で宅建試験の合格を目指すには、3か月というのは一番良い期間だとおもいます。6か月となると計画を立てるにしても、詳細な学習計画は立てにくくなるし、モチベーションを維持するのも大変です。

試験前3か月といえば、ちょうど受験申込をする時期ですし、なんとか集中して頑張れる期間ではないでしょうか?

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