宅建 独学で絶対合格

独学のための教材は

宅建試験に独学で合格を目指すための教材としては、何を選ぶべきでしょう。

基本書と過去問題集だけで十分!!これが、筆者の結論です。

同じ出版社、同じ著者で関連図書が沢山出ていることも事実ですが、それらを全て揃える必要はありません。

宅建試験の教材として一番人気のある佐藤 孝著の宅建塾シリーズでは、「一発合格 らくらく宅建塾」、「まる覚え宅建塾」、「宅建塾問題集 過去問宅建塾〈1〉権利関係」、「宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2〉宅建業法」、「宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野」、「ズバ予想宅建塾 模試編 」そして「ズバ予想宅建塾 直前模試編」と全部で7冊にもなります。

これだけの教材を一通り学習するだけでも半年は必要になるんじゃないかと思ってしまいます。

では、どの出版社のどの基本書、過去問題集を選んだかですが、筆者は住宅新報社の「楽学宅建 基本書」と「楽学宅建過去問ドリル」です。Web上では宅建塾リーズがおすすめのNO.1のようですが、はっきり言ってどれでもあまり変わりはないのではと思っています。

楽学シリーズのこの2書を選んだ理由は、過去問集にあります。楽学宅建過去問ドリルはこれ一冊で600問の過去問を収録してあること、ページの右上に反復チェック欄があって、進捗の程度を自分なりにチェックしていけることです。宅建試験の独学の教材としては一番のおすすめです。

一方、宅建塾シリーズの過去問集は、図を多用し見やすく使いやすそうですが、分野毎に権利関係、宅建業法そして法令上の制限・その他と3冊必要になり、教材の数が増えてしまうことと、その分費用がかさむため、敬遠しました。

宅建試験の独学に適した教材としてはこれら以外にも、パーフェクト宅建シリーズ出る順宅建シリーズなどがありますが、本屋さんで十分確認して、自分に合うと感じたものを選べばよいでしょう

いずれにしても、独学で宅建に合格する教材としては、基本書と過去問題集だけで十分です。

では、どのように基本書と過去問集を使って学習したか?

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