宅建 独学で絶対合格

受験動機の維持

平成21年度の宅建試験に初めて受験し、独学による3か月の試験勉強で合格することができましたので、平成22年度以降に宅建試験を受験する人の少しでも参考になればと、体験記としてまとめました。

これが宅建試験の合格証書です。

宅建合格証

宅建試験に限らず、資格試験に合格するには受験の動機が重要になります。

不動産や建築業界で従事している人であれば、宅建は必須の資格ということが、受験動機になっている人も多いでしょう。

筆者が宅建試験を受験した動機というのは、これまで、情報、通信系の資格をいくつか取得していますが、理系以外の資格の受験を思い立ち、どうせなら会社の認定資格制度の対象となる資格で、合格すればわずかではありますが報奨金が手に入ること、法律についてはまったくの初心者である筆者でも、3か月という短い期間で合格率が15%程度の難関な国家試験に合格することにチャレンジしてみようと考えたことです。

また、現在学生である息子が、筆者が宅建試験を受験するならば一緒に受験してみると言い出し、子供の手前、不合格になっては面目なくなるということが、学習するモチベーションの維持につながりましたね。

その意味では、息子に感謝しなければなりませんね。

いずれにしても、受験動機とそれを如何に維持していくかが合格への道になります。

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