宅建 独学で絶対合格

宅建試験の一週間前の学習方法は

宅建試験日の1週間前はどのように学習したか。

この期間は、暗記が必要な分野の最終的な確認と本試験のシミュレーションをする期間としました。仮に、計画通りに進んでいなかったとしても、本試験のシミュレーションは必ずするようにします。

宅建の試験は、全50問を120分で解くことになります。これは、一問あたり2分20秒で解く解くことなりますので、じっくり考えている時間はありません。50問を120分で解くには、ある程度の訓練が必要になりますね。

シミュレーションとしては宅建予備校で実施している公開模試を受けるのも良いでしょう。予備校によって異なりますが1回あたり2000円から5000円程度の費用がかかります。また、LECでは0円模擬試験というのがあります。新作オリジナル問題で有料の模試と同じクオリティと謳っていますので是非利用したいものです。

筆者の場合は、模試形式の予想問題集を使って行うことにしました。使用した模試形式の予想問題集は「ラストスパート宅建 実力診断模試」です。

本試験のシミュレーションということで、近くの図書館に行き、制限時間も本試験と同じ120分として、集中して解答します。解答するにあたっては、一問あたりにかける時間を決め、その時間内に解答するようにし、50問の解答を110分で終了するようにします。そして、残りの10分をマークシートの確認に使うようにします。

マークシートの確認は、チェックしたマークシートの解答を問題用紙に移すという作業です。これにより、チェックミスを防ぐことができ、さらに、選択した肢の再確認をすることができます。この癖をつける訓練をします。

解答の時間配分を決めておくことは重要なことですので、ぜひ、お薦めします。筆者は、権利関係の14問を約40分、残り宅建業法、法令上の制限、そして、税法・その他の分野の36問を70分で解答する目安としました。

権利関係の問題を解答するには、理解している必要があるため、ある程度時間をかけて正解が導かれなければ深追いしても同じ結果でしょう。そのため、権利関係の制限時間を一問3分弱とし、40分としています。こうすることで、他の解答しやすい分野の解答時間が減るのを防ぎます。もちろん、人によって時間配分は変わってくると思いますが、必ず決めておきましょう。

ラストスパート宅建 実力診断模試」は、本試験形式の問題が4回分収録されていますので、シミュレーションを4回できることになります。試験日の前週は、体育の日があるため、10日(土)11日(日)12日(月)と三連休なので、この三連休と17日(土)は主にこのシミュレーションを実施しています。

Copyright (C) 2013 宅建 独学で絶対合格 All rights reserved