宅建 独学で絶対合格

宅建の登録実務講習とは

宅建登録実務講習とは、宅建業に関する2年以上の実務経験がある者と同等以上の能力を有すると国土交通大臣に認めてもらう為に必要な講習です。

宅建主任者証をもらうには、宅建試験(宅地建物取引主任者資格試験)に合格しただけではもらえません。合格後に都道府県知事の資格登録を受ける必要があります。

宅建試験の合格者が、都道府県知事の資格登録を受けるためには、

  1. 宅建業に関する2年以上の実務経験がある者
  2. 2年以上の実務経験がない場合でも、宅建業に関する2年以上の実務経験がある者と同等以上の能力を有すると国土交通大臣が認めた者

のいづれかの要件を満たす必要があります。

筆者のように宅建業の実務経験をする機会のない者にとってはこの 2 番目の要件を満たす為に、登録実務講習実施機関として、国土交通大臣の登録を受けている機関で講習を受けることになります。

このように、登録実務講習とは「宅建業に関する2年以上の実務経験がある者と同等以上の能力を有すると国土交通大臣に認めてもらう為に必要な講習」です。

筆者の場合、現在のところ宅建業に就くことは考えていませんが、せっかくの機会なので登録実務講習を受けることにしました。

そこで、筆者の宅建 登録実務講習を受講した体験記を記すことにします。

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