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登録実務講習通信講座

登録実務講習の申込みをすると通信課程の教材がスクーリング日のおおよそ一か月前に届きました。筆者の場合、スクーリングが2月13日、14日なのですが届いたのが1月9日でした。

教材はテキスト1冊、資料集1冊、約12時間分のDVD4枚そして、60問の通信課程問題です。学習はDVDを見ながら、テキストと資料集を使ってすることになります。

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DVD4枚で12時間分を見ることになるので、何日かに分けてみるのが良いでしょう。筆者は結局スクーリングの1週間前の日曜日と2月11日の祝日の2日間であわてて学習したので疲れましたし、頭に入らなかったですね。

といっても、スクーリングでも同じようにテキストと資料集で講習をするのであまりきっちり勉強しておく必要はないかもしれません。もちろん、するに越したことはないですが。

実際の講習の内容ですが土地建物を売りたい売主の媒介として、受付から物件調査とかして、重要事項説明書等の書類の作成をして、最終的に売買契約の締結するまでを資料集の設定事例をもとに学習していきます。

講師が「ここは重要ですのでチェックしてください」と指示しますので、それに従ってチェックをしていきます。講師も言ってますが、スクーリングで同じようにチェックをすることになるので、ラインマーカーやボールペンではなく、鉛筆で軽くアンダーラインを引く程度にしておいたほうが、のちのち見難くならず良いかも。筆者はシャーペンでアンダーラインを引いてチェックしました。

そして、通信課程問題。

60問ありますが、これは全部解答しておきましょう。特に提出する必要はないですが、DVDでの学習時間がとれない場合でも、この通信課程問題だけはやっておくべきです。最後の修了試験の○×問題ではこの問題と同じ(ような)問題が出題されますよ。

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