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登録実務講習 スクーリング

登録実務講習のスクーリングの初日は雪がちらついて、とっても寒い日でした。家をちょっと早めに出たので、会場近くのカフェでコーヒーを飲んでから教室に。。。。

教室での着席は自由です。集合時間の9時40分になったら講師の方が本人確認をします。本人が確認できる公的証明書(運転免許証、パスポート等)を提示して確認をします。これは2日目も同様に行われます。

遅刻については、その日の講習開始時間に遅れてもまた、講習の合間の休憩時間後の開始時間に遅れた場合にも適用されると説明されました。

遅刻については厳格なようですが、初日に遅刻する人がいて、講師に一言二言注意されたようですが、特にお咎めはなかったようですね。

遅刻はしないようにしましょうね。

講習で使用する教材は通信課程で使ったテキストと資料集そして講習に先立って配布された演習ワークブックの3種です。

講習内容は通信課程のDVDと同じでテキストに沿って行われます。

重要なところ、多分、修了試験に出題されると思われる個所は、これまたDVDと同じように「重要だからマークしてくださいね」と言われます。ここで、筆者はラインマーカーの出番となります。それに加え、付箋紙を貼っていましたので、写真のようになりました。

登録実務講習テキスト_みひらき.jpg(24952 byte)

なんか、勉強したって感じになってますね。

演習ワークブックでは、具体的に自分が売り主側の業者の宅建主任者として受付から売買契約の締結までをシミュレーションします。

最終的に売買契約書や重要事項説明書を作成するために「公図」や「登記事項証明書」などの書類を揃えまるための申請書を作成したり、その書類を読み取って売買契約書や重要事項説明書を作成するシミュレーションをしていきます。

演習はテキスト、資料集を見ながら自分で記入していきますが、時間内に終わらなくても、ちゃんと答え合わせをしてくれますので、しっかり聞いて記入しておくようにしてください。特に注意を要するところは、講師がしつこいくらい繰返しチェックするように言ってくれます。

というのも、この演習ワークブックでの演習内容は最後の修了試験の記述式問題の出題範囲でもあるからですね。

そして、最後の気になる修了試験ですが、○×問題が30問、記述式問題が30問出題されます。時間は60分です。修了試験には、スクーリングで使用したテキスト、資料集そして演習ワークブックを見ることができます。

○×問題は60問の通信課程と同じような問題が出題されます。記述問題は演習ワークブックでやった内容が出されていました。ただし、物件が変わっていたり、売買価格等が変更になっています。ワークブックを見ながら解答できるので、講習の終了要件となる8割以上の正解をとるには問題ないです、多分。

試験開始から20分経過後以降は退出可能なので、15分を残したところで退出しました。これで、2日間にわたる登録実務講習のスクーリングが終了です、疲れた。

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